霊感占いの鑑定の種類には、「霊感」「霊視」「透視」「守護霊」「前世」「オーラ」などがあります。一般的な解釈は以下のとおりです。
霊感
電話やメール、チャットなどで相談者と対話するうちに湧き出てくる感覚で、今の状況や今後を感じ取ることができる特殊な能力です。
相談者を通して気になる相手の気持ちも感じ取ることができるので、二人の未来についても適切なアドバイスができます。
霊視
霊感が感じ取ることだとしたら、霊視は、その能力を駆使して、霊に限らず相談者の心の中やさまざまなものを視ることをいいます。
今、TVで人気を集めているスピリチュアルも霊視のひとつです。
透視
離れた場所から対象となるものを映像として見ることをいいます。
例えば、相談者の姿や部屋にあるものなど映像としてみることができる超能力的な能力です。
占い師によっては、なくしたものを探し当てることも可能だそうです。
守護霊
相談者を守っている守護霊からのメッセージを伝えていくことで、現状の問題解決や未来についてのアドバイスをしてくれます。
守護霊からのメッセージといえば、TV「オーラの泉」江原啓之さん、三輪明宏さんのスピリチュアルカウンセリングが有名ですね。
スピリチュアルは日本語としての訳がまだ確立していませんが、一番近い言葉として「霊的」「霊性」といわれています。
前世
前世の因縁と現在の霊的な関係を紐解きながら、今抱えている問題や悩み、不幸な出来事を克服する手助けを行います。
前世が、今のあなたに何を与えようとしているのか、その意味を知ることがとても大切になります。
オーラ
オーラとは私たちの体から出る光のエネルギーです。
元気な時と気持ちが沈んでる時とでは出てるオーラの量も違い、気持ちによって色も変わってきます。
オーラの色を見ることで、あなたの心の状態、健康面、性格まで分かります。